子供やPython初心者におすすめのProcessing Pythonモード

こんにちは!

プログラミング教室kobakoスタッフです。

プログラミングを始めようという人が、大人から子供まで増えており、

特にPython(パイソン)というプログラミング言語が入門としてとても人気です。

今日はPython初心者に向けて、おすすめのプログラミング学習方法を書いていきたいと思います。

ところで・・・

この記事を書いている人はだれ?

子供向けプログラミング教室です!

JavaScriptを使ったゲームプログラミング、ゲーム企画が得意な教室です。

プログラミング教室で実際に使用している、学習成果のある教材をYouTube無料配信しています。

Pythonがおすすめな理由

そもそも、なぜプログラミング初心者にPythonがおすすめなのか、という話をしていきたいと思います。

ライブラリが豊富

Pythonは簡単にいうと、ライブラリという拡張機能が多く備わっており、多彩なことができるというメリットがあります。

具体的にどういうものを作りたいかは決めていないが、将来的にいろいろ作れるようになりたい!

そういう方には、ライブラリが豊富で、拡張しやすいPythonが向いているのかもしれません。

モダンな書き方

Pythonは比較的新しいプログラミング言語ということもあり、

モダンな書き方、最近っぽい書き方でプログラミングできます。

初心者はよく忘れがちになってしまう「;」(セミコロン)や「{}」(波括弧)

などが省略可能になっており、初心者にとってはミスが少ない書き方ができるとも言えます。

例えば、歴史を重ねてきた有名なプログラミング言語Javaと書き方を比べてみましょう。

void draw(){
  background(0);
  fill(255);
  rect(0, 0, 100, 100);
}

上記はJavaのコードです。Pythonはどうでしょうか。

def draw():
  background(0)
  fill(255)
  rect(0, 0, 100, 100)

このように、概ね同じではあるのですが、

初心者にはとっつきにくいセミコロンや波括弧といった記号が排除されており、

ややとっつきやすいかもしれません。

(ある程度プログラミングができるようになると、正直どっちでも良くなる話ではあります)

初心者がPythonを学習する壁

人気のPythonではあるのですが、初心者が学習をするにはいくつかの壁が存在すると思っています。

ライブラリの導入が難しい

さぁいろいろやってみるぞ!と思って調べて見るものの、

何もかもがちんぷんかんぷんで、

結局、ライブラリを使わない初歩的なプログラミングにとどまってしまうことがあります。

Pythonは素の状態でプログラミングすると、

「1 + 1 = 2」と真っ黒いコンソール画面に表示

といった、「で?」というプログラミングで、いまいちしっくりこないプログラミング成果になり、

これでどうやってアプリやWEBサービスを作るんだ?

という疑問にぶちあたるんじゃないでしょうか。

初心者に易しいかもしれないが、普通に難しい

モダンな書き方で初心者にも易しい書き方ができるPythonですが、

だからといって他のプログラミングより簡単ということもありません

結局、普通に、プログラミングは難しいのです。

初心者からすると、

もっと簡単にプログラミングできる環境やツールがあるはず!

もっと効率的に、数日でプログラミングが学べる方法があるはず!

と思ってしまうのですが、実際のところ存在しません。

結局、現在のエンジニアたちがたどってきたように、普通に特訓しまくるという道が待っています。

Python学習におすすめなProcessing Pythonモード

Processing Pythonエディター画面

Pythonを学習する上で、

導入が面倒だったり、難しかったり、少しのことをやりたくても複雑なコードが必要になったり、

壁が存在しています。

そんな壁を乗り越えるのにおすすめなのがProcessing Pythonモードです。

Processingとは

Processing(プロセッシング)と呼びます。

Processingはデジタルアートなど、デザイナーなどのノンプログラマーが扱えるように易しく工夫されたプログラミング言語です。

ちょっとしたプログラミングで、ダイナミックで動きのある結果が得られるので、

お!動いた!

という感動が大きいのが特徴です。

Pythonモードとは

そのProcessingですが、Pythonモードが搭載されており、

中身のプログラミングをPython言語で書くことができます。

例えば、以下のようなコードだけでも、

お!動いてるやん!

という感動を味わえます。

def setup():
  size(600, 400)

def draw():
  rect(mouseX, mouseY, 30, 30)

Pythonをプログラミング教室で学ぶ

プログラミング教室kobakoでは、Pythonがやりたい子供をサポートしています。

今回紹介したように、Processing Pythonモードを使って、ゲームやアニメーション作品を作ることを目指します。

実際に動きのある成果物は意欲も高まるので、非常におすすめです。

Python学習の壁にぶちあたってしまったらぜひご検討ください。

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Photo by Hitesh Choudhary on Unsplash